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NO.39全ガイド
『四国八十八ヵ所』
写真と文 溝縁ひろし
2006年3月発行
主婦の友社
故郷四国の花巡礼を始めて、25年以上が過ぎました。その間、感じたことを書き留めておいたものをまとめました。人々との出会いを思いだしつつ、まとめました。88カ寺ですから、88のエッセーを書くということは、最初は修行のようでもありました。そのうち、毎日の日課になり、すっかりはまってしまいましたが・・・。また、ご意見をお聞かせください!
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NO.38
京都散策
美術館・博物館編
2006年1月発行
国際地学協会 ユニオン文庫
京の見どころ美術館・博物館を、アクセス付で紹介しています。写真を担当。
15×11 全192ページ 667円+税
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NO.37
京都散策
祭り・歳時記編
2006年1月発行
国際地学協会 ユニオン文庫
京の見どころ祭り・歳時記を、縁起と共に紹介しています。
写真を担当。
15×11 全192ページ 667円+税
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NO・36
京都散策
お寺・神社編
2005年10月
国際地学協会 ユニオン文庫
京の数ある寺・神社の見どころをていねいに紹介しています。
写真を担当。
15×11 全192ページ 667円+税
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NO・35
四国88ヵ所歩き遍路のすすめ
2005年4月
淡交社
歩き遍路は生きる力を呼び覚ますといわれます。
88ヵ寺、その近辺を見やすい写真入で案内します。
写真を担当。
26×21 全104ページ 1600円+税
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NO・34
週間四国遍路の旅 全30巻
2005年3月から
講談社
写真の扱いが大きく、巻頭インタビューも味わい深い。
ページをめくると、お先達に導かれ霊場巡りした気分です。
写真を担当。
30×23 1巻36ページ 560円税込み |
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NO・33
西国33ヵ所物語
2004年6月
東方出版
西国33ヵ寺の写真集です。
観音霊場の歳時や四季の花々を瑞々しくとらえています。
22×21 120ページ 2000円+税 |
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NO・32
さぬきの寝釈迦
仏生山法然寺
2004年4月
仏生山法然寺刊(限定版)
番外霊場「法然寺」の年中行事や沿革、その他を紹介している。特に、寝釈迦像は有名。
写真を担当。
26×19 64ページ
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NO・31
はんなりと (京舞妓の四季)
2004年4月
京都新聞出版センター
2003年、1年間、京都新聞に「みやこカメラエッセー」を連載しました。京都、特に花街のはんなりを拾い集めています。
20×21 64ページ 1143円+税
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NO・30
四国八十八霊場 四季の花
2003年7月
学習研究社
四国88ヵ所に咲く花を追って「花遍路」をしている著者が、その選りすぐりの時期に撮影したものです。
写真担当
22×17 148ページ 1600円+税 |
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NO・29
京の花街 祇園
2003年5月
淡交社
舞妓・芸妓さんだけでなく、祇園町を支える人々も載せた、祇園をより深く知るための本です。
写真 溝縁ひろし・文 杉田博明
21×15 128ページ 1500円+税 |
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NO・28
京都花街
2002年7月
光村推古書院
2005年現在の京都5花街の舞妓さん全員のポートレートを掲載しています。
写真担当 溝縁ひろし
17×19 108ページ 1600円+税 |
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NO・27
歴史の京 洛中を歩く
2001年12月
淡交社
京の歴史を彩る人物や祭。そこから、京の洛中エリアを読み解いていきます。
写真 溝縁ひろし・文 高野澄
21×15 128ページ 1500円+税 |
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NO・26
四国八十八ヵ所物語
2001年10月
東方出版
四国88ヵ所の写真集です。
同行二人の四国遍路、頁をめくるといっしょに旅をしているような気持ちになります。
22×21 120ページ 1800円+税 |
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NO・25
祇をん 市寿々
2000年10月
小学館
舞妓から芸妓へ、一人の少女の成長を追ったフォトドキュメントです。花街の歳時、少女のまわりの人々のようすも・・・。
写真と文 溝縁ひろし
25×18 約100ページ 2800円+税 |
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NO・24
祇園祭 長刀鉾 2000年 稚児・禿物語
2000年秋
自費限定版
1カ月間神事が続く祇園祭。稚児・禿という大役をになった少年たちの記録写真集です。
写真担当
28×22 43ページ |
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NO・23
真宗本廟 東本願寺
2000年5月
東本願寺出版部
本願寺の各伽藍を詳しく説明しています。
写真担当
26×18 32ページ |
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NO・22
京都 さくら
1999年4月
京都書院
都の春を、いっそうあでやかに彩る桜。桜の名所、穴場を網羅しているポケットサイズの写真集です。
15×11 256ページ 1200円+税 |
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NO・21
京都四季 花の名所めぐり
1999年3月
実業之日本社
京都の花の名所一覧を掲載。花時、見頃なども、案内しています。
写真担当
21×15 160ページ 1300円+税 |
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NO・20
四国へんろ 花巡り
1998年7月
京都書院
ポケットサイズの写真集です。四国霊場に咲く花々と会話するように撮ったものです。短いエッセー付きです。
写真・文 溝縁ひろし
15×11 256ページ 1000円+税 |
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NO・19
祇園・舞ごよみ
1998年6月
京都書院
都をどりを中心に、構成しています。ポスター、舞台の製作、小物作りなど、芸術家、職人の仕事の現場も取材しています。大判の写真集でしたが、今残っているのはポケットサイズのみです。
15×11 240ページ 1000円+税 |
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NO・18
花を見に行こう 関西版
1998年4月
実業之日本社
関西の古い社寺。季節の花々で、その表情はさまざまに変わります。
のんびりめくっていただきたい写真ガイド。
26×21 162ページ 1343円+税 |
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NO・17
京の古寺から 興聖寺
1998年4月
淡交社
宇治川近くにある興聖寺。観光地にありながら、境内に入ると静寂に包まれます。興聖寺の四季を追いました。
写真 溝縁ひろし・文 植本攝道
20×16 96ページ 2000円+税 |
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NO・16
四国八十八ヵ所お遍路の旅 祈りの道 癒しの道
1998年3月
婦人画報社
四国霊場を、祈り、癒しの道ととらえ、構成されています。
カラーグラビア担当
21×15 136ページ 1730円 |
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NO・15
京都 先斗町
1997年8月
光村推古書院
京都5花街の一つ、先斗町。四季の風情やしきたりの中で生きる女性の姿を写しています。
17×19 59ページ 1000+税 |
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NO・14
四国八十八ヵ所花遍路
1997年5月
新潮社
チリンチリンと鈴の音を響かせながら白装束のお遍路さんたちを、四季折々に咲く花々が優しく迎えてくれます。平安時代に始まったといわれる遍路の歴史をたどりながら、花々の写真を楽しめる本です。
22×17 117ページ 1500円 |
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NO・13
京都 祇園
1996年7月
光村推古書院
京都5花街の一つ、祇園。四季の風情やしきたりの中で生きる女性の姿を写しています。
17×19 60ページ 1000円+税 |
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NO・12
英語ハイク集 滴状列島
1996年1月
英伝社
17×11 120ページ 1000円 |
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NO・11
京舞妓 歳時記
1995年8月
東方出版
花街の行事・しきたり・季節感を取材。各花街の歴史も資料として載せています。
21×15 152ページ 2500円 |
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NO・10
祇園 (粋な遊びの世界)
1995年4月
淡交社
各界の方のエッセイと私の写真で、祇園の粋な遊びの世界をわかりやすく表現した写真集です。
30×21 136ページ 2000円
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NO・9
四国西国巡礼
1994年5月
主婦の友社
巡礼の友になるポケットサイズ。花の情報ものっています。
15×9 400ページ 1400円 |
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NO・8
京都花の1200年
1994年4月
北隆館
27×21 120ページ 2500円 |
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NO・7
祇園・舞ごよみ
1992年4月
京都書院
大判の見やすい写真集です。ていねいな英訳もついています。祇園の「都をどり」を中心に、その本番にいたるまでの舞妓さんの生活を載せた豪華な内容です。
30×21 112ページ 3980円 |
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NO・6
花へんろ
1992年2月
保育社
四国霊場88ヵ所に咲く花々が見せる一瞬の輝き、しなやかな強さをレンズ越しにとらえました。ページをめくる毎、すがすがしさを感じます。
26×19 116ページ 4500円
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NO・5
日本のいろ、今昔
1989年11月
フジアート出版
日本の色の辞書ともいえる、重宝な本です。
25×19 96ページ 2500円
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NO・4
写真日記
1987年4月
自費出版
結婚十年間の私たち家族の暮らしぶり、私たちを取り巻く社会・人々をモノクロでまとめました。写真日記は今現在(2006年)も続行中です。
20×22 84ページ 1600円 |
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NO・3
祇園 (今に生きる伝統美)
1985年4月
日本交通公社
この本一冊あれば、かなり祇園がわかると思います。祇園の歳時・お茶屋の世界・舞、そして祇園今昔と豊富な内容です。
22×27 160ページ 4800円 |
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NO・2
めんめときんき
1979年3月
自費出版
結婚1ヵ月間の記録写真集です。結婚・結婚式・旅行の章からなっています。式は、今風のものではなく、古い農家で行う懐かしいスタイルです。
23×18 約50ページ 1500円 |
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NO・1
祇園舞妓抄
1978年4月
吉村書房
29歳の時、初めて出した写真集です。三輪先生のすばらしい日本画で表紙を飾ることもできました。
25×27 約100ページ 6000円 |