2009年個展情報
| 京都館発 第3回 京遊学講座 「写真を通してみる花街の伝統と暮らし」 |
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| 京都の文化や歴史、京都人の暮らしについて、講師を京都から招いて話を聞く京遊学講座。 毎月第一日曜日の14:30から16:00の予定で行っています。 今回は、講師としてお招きいただきました。 京都花街の芸妓さん、舞妓さんの暮らしは、そのものが生きた生活文化。風俗、習慣や年中行事を撮影しながら感じた、彼女たちの日常を写真を使ってお話したいと思います。 場所:日本橋 福徳塾 問い合わせ先 東京都中央区日本橋室町 2-3-16 TEL 03-5204-2260 日時: 6月7日 14:30から16:00 参加費: 2000円 茶菓付き 会員1600円 着物着用の方1500円 |
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| 「四国へんろ紀行展」 | ||
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村上三島記念館 2009年7月18日〜9月27日
〒794-1402 愛媛県今治市上浦歴史民族資料館 毎週月曜日休館 7月20日と9月21日は開館し、 7月21日と9月24日は休館 入館料 大人500円・高校大学生400円・小学生250円 |
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| カメラを持って「先斗町界隈」そぞろ歩き 写真展 | |
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ギャラリー古都 2009年6月17日〜30日 京都の歴史をはぐくみ、文化を生み出した鴨川。その流れに沿った先斗町通りに、京都五花街のひとつ、先斗町があります。そのルーツは昔、荷を運ぶため高瀬川を往来した人々が一夜の宿をとる旅籠ができ、やがて花街に発展したと聞きます。夏には床の趣も味わうことが出来る花街。ぶらり散歩気分で、おこしくださいませ。 問い合わせ先 075-257-2666 京都市中京区河原町通蛸薬師東側塩屋町327 三條サクラヤビル6階 11:00〜19:00(最終日15:00) |
2008年個展情報
| 「京都・花街の芸妓さん」 写真展 | |
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キャノンギャラリー 梅田 2008年12月4日〜10日 舞妓さんは約5年間の修業時代を終えると、自前の芸妓さんとしてひとり立ちします。もちろん、以後も女紅場学園に通い技芸の精進に励む生活に変わりはありません。舞妓さんを導き、風俗、伝統美を伝える存在としての芸妓さんにスポットをあて、作品を展示します。 問い合わせ先 06-4795-9942 大阪市北区梅田3-3-10梅田ダイビルB1F |
| 「祇園を撮り続けて35年」 写真展 | |
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マスギ・ギャラリーM 2008年10月24日〜11月2日 35年前、八坂神社界隈を撮影した帰り、ふと見かけた舞妓さん。日本人形が動いているような美しさに惹かれ撮影し始めました。撮影を続けても、いつも新鮮な気持ちでいられるのは、舞妓さんの持つ魅力もさることながら、伝統を守り続けてきた花街文化の奥深さにあると思います。写し始めて、これまでの写真を振り返ってみたくなり、ピックアップしました。モノクロとカラー、銀鉛とデジタルなど、和紙に手焼きして展示します。 会場:京都市下京区綾小路通西入ル善長町143番地 マスギビル 問い合わせ 075-361-7391 |
| 特別展 西国三十三所 観音霊場の祈りと美 |
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奈良国立博物館にて開催中 平成20年8月1日〜9月28日 問い合わせ先 0742−22−7771 本展は、花山法皇の一千年遠忌を記念して、各西国33所に伝えられた国宝・重要文化財を多数展示しています。信仰に基づく美の世界を味わえるまたとない機会です。 関連事業として、一階で溝縁ひろし「西国三十三所」写真展や、仏画展を開催しています。今回の写真展では、各寺が一番輝きを見せる花時や祭など、ハレの表情を選びました。それは多くの人びとが観世音菩薩様の元に集い、慈悲に包まれているのを感 じる時ではないかと思えるからです。 パネル66点、カラー。 少し涼しくなってきました。皆様おそろいで、お出かけ下さい。 同特別展、写真展は奈良博の後 名古屋市博物館で開催 平成20年10月18日〜11月30日 問い合わせ先 052-853-2655 |
| 宇治市・夏季講座 第37回「西国33ヵ所 観音巡礼」 |
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西国三十三所観音霊場の祈りと美 札所の至宝を一堂に 公開セミナー 「写真で見る巡礼の旅」 宇治市生涯学習センター 7月29日(火) 午後2時 TEL 0774-39-9500 写真家溝縁ひろし |
| 溝縁ひろしの「芸妓さん」写真展 |
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写真展「芸妓さん」2F 花街の不思議な魅力に取りつかれて35年が過ぎました。その生活文化を支える芸妓さんの美・技・遊と、お茶屋さん始周辺の様子を表現してみました。写真展「西国33ヵ所花巡礼」3F 京都・清水寺の桜や琵琶湖・竹生島のサルスベリなど、西 国33ヵ寺の四季を展示いたします。ギャラリー あーとすぺーす 2008年4月25日(金)〜5月7日(水) 木曜日休館 10時〜6時 ただし最終日は4時まで 〒京都市西京区嵐山中尾下町32-2 TEL・FAX 075-882-4868 E-mail yagi5720@vasta.ocn.ne.jp |
| 西国三十三ヵ所 |
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JR大阪セルヴィスギャラリー JR東西線北新地駅構内(大阪梅田) 06-6342-0411 3月3日(月)から3月28日(金) 午前10時から午後5時 土日祝日休館 入場無料 主催 読売新聞大阪本社・読売テレビ・JR西日本 |
2007年個展情報
| [四国八十八ヵ所 へんろ文化展] |
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| 銀座松坂屋7階催事場 2007年12月27日(木)〜2008年1月8日(火) AM10:30〜PM7:30(最終日のご入場はPM5:00まで) 閉場30分前までにご入場下さい。(12月31日は午後6時閉場) 新年は1月2日(水)は午後9時30分〜午後7時 入場料/一般700円、大・高生500円 東京銀座 TEL03(3572)1111 |
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| [四国八十八ヵ所 祈りの旅展] 大阪展・東京展 |
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京阪百貨店守口店7階京阪ギャラリー 川端龍子の遍路草描画と自筆原稿 溝縁ひろしの写真花へんろ 2007年8月30日(木)〜9月11日(火) AM10:00〜PM7:30(最終日のご入場はPM4:30まで) 入場料/一般500円、大・高生300円 〒570−8558 大阪府守口市河原町8−3 TEL06(6994)1313(代) 溝縁ひろし ギャラリートーク 9月2日(日)午後1時から 9月8日(土)午後2時から 白木利幸 ギャラリートーク 9月2日(日)午後3時から 9月9日(日)午後2時から 東京銀座 松坂屋にて 2007年12月27日(木)〜2008年1月8日(火) |
2006年個展情報
| [時計回りの遊行] 四国新聞連載中 |
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2005年1月から始まった四国新聞の「時計回りの遊行」も、7月現在で、69回目をむかえました。 これは、香川県在住の玉井 清弘氏の文と私の写真で続けてきたものです。 玉井清弘氏は、すばらしい歌集をたくさん出版されていまして、この連載では歩き遍路のエッセーの後、彼の一句で締めくくる形を取られています。 私の写真も、それにあまり付随した形ではなく、さらりといい距離感を保って掲載されています。 一応、88回で、年内終了です。 機会があれば、ご覧になってください。 朝刊・月曜日に連載しています。 |
| [京都・花街・芸舞妓] 東京・大阪・京都写真展 |
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富士フォトサロン東京 2006年9月22日(金)〜9月28日(木) AM10:00〜PM8:00(最終日はPM2:00まで) 〒104−0061 東京都中央区銀座5-1銀座ファイブ2F TEL03(3571)9411 展覧会会場 TEL03(3571)0309 富士フォトサロン大阪 2006年10月6日(金)〜10月12日(木) AM10:00〜PM6:00(最終日はPM3:00まで) 〒530ー0001 大阪市北区梅田1-9-20大阪マルビル3F TEL06(6346)0222 京都エイエムエスA'boxギャラリー 2007年1月4日(木)〜1月18日(木) AM10:00〜PM6:00(最終日はPM5:00まで) 〒604−8425 京都市中京区西ノ京銅駝町48 TEL075-802-5161 今回の写真展では、花街のはんなりとした雰囲気と、舞妓さんや彼女たちがあこがれる芸妓さんたちの技芸・生きざまを表現してみました。花街に生きる彼女たちのちょっと粋な風情を楽しんでいただけたら・・・と思っています。 |
| [京都・花街] ワシントンDC写真展 |
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日本大使館 広報文化センター 2006年3月24日 ワシントンDC、日本文化センター(JICC)で、[京都の花街]の写真展とレクチャーをしました。 1時間半の短い間でしたが、たくさんの方にお越しいただき感激! 質問の多さに、日本文化への熱い思いを感じました。 用意したスライドは50点あまり、作品展は22枚で、花街の歳時が中心です。同時通訳を入れてという初めての体験に、少々緊張しました。機会があれば、またいい作品を持って行きたいと思っています。 左の写真は、写真展と会場風景です。 |
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ナショナルビルディングミュージアム 2006年3月25日 25日、ナショナルビルディングミュージアムでワシントンDCの桜祭のオープニングセレモニーがありました。そのVIPレセプションに招待され、写真展も開かせていただきました。DCの桜祭の馴れ初めは、1907年、アメリカ大統領タクト氏が日本から80本の苗木を輸入したことに始まります。今では、3000本に増えた桜の木が、ポトマック河畔を彩り、開花の頃はアメリカ中から観光に人々が集まってきます。私たちが訪れた時は、後3日〜4日で咲きはじめるだろうというところでした。でも、観光客でいっぱい! 満開時の賑やかさが、想像できました。 左写真の上は、アメリカの子どもたちが、日本舞踊とモダンダンスを組み合わせた踊りを披露しているところ。他に、和太鼓とフルートのセッションやバイオリン演奏など、盛りだくさんのステージが用意されていました。 下は、VIPレセプションで、今回いろいろプロデュースしていただいたしずみマナーレさんと夫君のアンディさん、桜祭スタッフと私たちです。 ワシントンDCで暮らす日本人の日本文化を正しく伝えたいという熱い思いを感じた一日でした。 |
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